グラフィックデザイナー

神野 天道(2013年入社)

仕事内容は?

ポスター、チラシ、DM、店頭POP、各種ロゴなどグラフィックデザイン領域のものはほとんど行っています。内容については、デザイン性の高さを強く求められるものから、バーゲン色の強いインパクトを望まれるものまで幅広いです。テイストやテンションを適宜使い分けて制作にあたっています。立案からフィニッシュまでスピードを要求される案件が多く、常に頭と腕をフル回転してデザインしています。

入社当時のことを教えてください

中途での入社でしたので、雰囲気になじみつつ特色を上手く出していければ。と考えながら働いていました。一人前のデザイナー、即戦力として期待されていましたので、「負けないぞ。」と常に気を張っていましたね。

デザイナーの仕事で難しいのはどんなことですか?

成果が数値として表れにくい。そこが難しいですね。依頼の内容を深く理解し、クライアントのご要望を正確にくみとる必要があります。それを形にしてターゲットに届け、納品後に確認という繰り返しなので、これがベストだったのか?という問いかけが止むことはありません。

普段どんなことを心がけていますか?

「一歩ひいて見る」、「俯瞰の目線で見る」といくことを心がけています。思いや情熱が強い分、前のめりになりすぎる所がありますので、デザインに取りかかる前や、仕上がった直後に冷静にデザインを眺める時間を少しでも設けるように心がけています。

新しい仲間に期待するものは何ですか?

持てる特色を遠慮なく活かしていただき、一緒に仕事していきたいですね。社内にはそこそこの数のデザイナーがいるので、個性は多い方が良いです。クリエイティビティあふれるパワフルな方で、お互い刺激しあえる関係になれれば最高です。ポジティブでムードメーカーになれる存在になってもらえれば尚のこと良いですね。